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道具使用時に注意すべきコト

片手に鞭、もう片手に朱色の蝋燭。
泣き叫ぶ性奴隷を牢の角まで追いやってウッケッケ…なぁんて妄想のあれやこれや。
とにもかくにも調教のイメージ映像を具現化する為に欠かせないのが道具たちです。
手にすると気も大きくなって何だか偉くなった気分になっちゃったりして。
でもでも。
道具たちの持ち味を最大限発揮するには持ち手のスキルも必要なのです。
道具の扱いに慣れて、性奴隷にも慣れさせて、加減やポイントを把握してこそ、味のある調教の御供になるのですよ。

今回はそんな道具利用時に気をつけたい心がけを2つご紹介しますね。

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■道具は慣らすもの
新しく手に入れた道具、早速性奴隷に試してみよう…と意気込んで、いざ使ってみると思ったように扱えなかったり、相手に合わなかったり。
そんな時、無理に強行するのはスゴーく危険です。
道具というのは使い手によって活かされるもの。
使い慣れなければ効果的な使用は望めません。

少しずつ、コツコツと性奴隷の様子や反応に注意しながら道具の扱いに慣れていく事が大切です。
工夫が必要になる場合もあります。

そして、使い手が道具を慣らしていくのと同時に、パートナーに道具を慣れさせる事も忘れずに。
いきなり使われてもパートナーはビックリするだけで、そのビックリは過度の緊張と拒絶を引き起こす原因になりかねません。

お互いが慣れて初めて効果的な反応を楽しめるものであり、それこそ道具の意義です。
無理矢理使うのはエゴです、気をつけて下さいね。

■強弱の加減を
乱暴なのがSMだ、などと思っている輩は当ブログ閲覧者にはいないと思いますが、実際このように性奴隷や道具を乱雑に扱う『偽S』が多くいるのは事実です。
調教にのめり込み過ぎて、知らず知らずのうちに乱暴になってしまう場合も無いとは言えないので、そうならないように自制できる器量を身につけて下さい。
ただ刺激が強い程気持ちがいい、というのは陥りがちな間違いです。
人間の身体は刺激に敏感で、刺激の強弱により違和感→快感→痛みと受け取り方が変わるので、強すぎると単なる痛みでしかないのです。
パートナーのちょうど良い刺激を見つけて、道具から最良のポテンシャルを引き出してあげて下さい。
乱暴なのがSMじゃないですからね。
それが理解できたら、さぁ性奴隷を快楽地獄へ送りこんであげましょう。

道具の真価は使い手のスキルにかかっているのです!!
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