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バイブ(クリローター付き一般形状)

恐らくアダルトグッズ業界ではローターと双璧を成す普及率でしょう、バイブは。
AVの影響力ってハンパないんですねぇ。
ローターはどちらかと言えば女性側からの期待度が高い道具なのですが、
バイブに関しては男性側の好奇心の方が女性側の期待度を遥かに上回っているような。

なんたってバイブの形状と使用イメージが凌辱感アリアリでして。

ローターの場合は「これなんだろー」「どう使うんだろー」なんておとぼけも通用しそうですが、
ことバイブに至ってはフォルムからして男性器そのもので、
「どう使うのかわからなーい」等とは間違ったって言わせちゃくれません。

それでもかまととぶりたい女性へご説明差し上げるとすれば…
「ぶっ刺す。以上。」
これで大抵の女性は「知らぬ存ぜぬ」を突き通せなくなることでしょう。

もはや現代のSMにとっても必要不可欠なくらい調教に応用されています。
先ほども書きましたが、バイブの持つイメージが凌辱感の塊ですからね。
「責める」「汚す」「犯す」「壊す」等々、
ありとあらゆるサディスティックな衝動に適合する悪魔のような道具なのです。

今回はバイブの中でもより一般的に認知されている「クリローター付きバイブ」を取り上げますよ。
SMに限らず、ノーマルなラブタイムにも使えるお馴染みバイブのご紹介でーす。

vibrator1.jpg
(参考画像1:バックスタイルで挿入。出し入れされるバイブと絡みつく膣壁の卑猥な連動を特等席で観賞。)


■解説
バイブと言っても実は多種多様な製品が生み出され、それに伴い幾つかのジャンル分けがされています。

まずはクリローターと呼ばれる陰核刺激用ローターの有無。
現在は一体化している物が主流で、形状的には挿入部の根元から分岐して付属しています。
恐らく大勢の方がイメージしているバイブはこれでしょうね。
クリローターが無いタイプは種類数こそ多くないですがちゃんと定着していますよ。
こちらは「一本竿バイブ」「一本バイブ」等と呼ばれています。
詳しくは別記事に起こしていますのでそちらをお読み下さい。

次に振動やスイングといった機能の有無。
こう言っちゃナンですが、スイングというのは亀頭がウネウネと円を描くように動く機能です。
人間様の男性器にはマネが出来ない動きでして、
初めてバイブのスイングを生で見たら皆さん絶句すると思いますよー。男性なら特に。
だってあり得ないんだもん、あの動き。
今ではスイング機能付きのものが主流なので、女性的には気持ちのいい動きなのかもしれませんね。
ただやっぱりあの不自然な動きに違和感と不快感を覚える女性もいますので、
パートナーに合わせて機能の取捨選択を行ってください。

最後は何と言ってもサイズ。
サイズの注目箇所はバイブの直径と挿入部全長です。
膣がある程度伸縮自在だとはいえ、一番快楽を得やすいサイズというのは限られるハズです。
膣の拡張や魔改造を目的としているのでしたら大きめのものを用意しても構わないですが、
快楽の手ほどきとして使用するのであれば月並みなサイズで十分です。
膣内が狭いかなぁーって普段感じるようでしたら細めのものを、
子宮口まで刺激が欲しいなぁーと思うようでしたら挿入部が長めのものを各々どうぞ。

…とまぁそんなところでしょうか。
SMでの使用に関しては、私の場合だとクリローターが付いていない一本モノをメインで使用しています。
調教である以上は背徳感や凌辱感といった要素を付加した快楽にする必要があるので、
そうなるとピストンに変化を与えやすくて深くまで挿入できる一本モノの方が優れているのです。
クリローター付きのバイブを使う時はピストン刺激をメインにするのではなく、
バイブを挿入したまま固定しての放置や強制オナニーといった淡い快楽を与える事が多いですね。

vibrator2.jpg
(参考画像2:自ら腰を落として下の口で咥え込み、騎乗位の体勢でオナニーを晒す。そんな恥辱。)

男性のシンボルに似せた道具を陰部に突き刺すという行為は物凄くインパクトがあったりしまして、
特にそれを施す男性側からすれば自らの男根を挿入する時とはまた違った支配欲の高揚が得られるものです。
更にバイブをピストンさせながら、
浅く抜かれてはまた奥へ刺されていく陰部をじっくり観賞するというのも興奮モノですよ。
そんな男性の食い入る視線に女性が熱く興奮すれば、きっとラブタイムは充実間違いなし?!

■グッズ紹介(道具画像クリックでショップへリンクします)
バージンGate
バージンGate(画像提供:NLS)

こちらはバイブの標準的な機能が備わっていて、サイズも日本人一般男性のそれに合わせた万能型です。
初めてバイブを使うのであればこれくらいのサイズと質感が適当だろうと思います。
このクラスを基準にして2本目3本目…と揃えていければ理想的ですね。

ドン・キホーテ
ドン・キホーテ(画像提供:NLS)

ゲルトーマ素材で作られているバイブです。
素材自体の知識には乏しいので詳細はよくわかりませんが、これとにかく感触が本物(?)そっくり!!
私的には同性に興味がないのであまり好んで握っていたくはないんですが、
受け入れる女性側の反応はリアルな感触が膣で味わえると専ら高評価なんですよね…。
複雑な男心ゆえ私はあまり調教に持参したくないバイブです…。

デカちん
デカちん(画像提供:NLS)

もう少しマシなネーミングはなかったのかと小言のひとつも吐きたくなる名前ですが、
実物を見るとあまりの威圧感に女性はみな閉口してしまう巨大バイブです。
まぁまるで使わない為に調教道具箱の主と化していますが、せっかくなのでスペックだけでもご紹介します。
全長31.5㎝で世界最大、亀頭部は直径6.5cmで女性の握りこぶしくらいあります。
しかも竿部4cm程度ありますので、これが挿入できるならフィストファックも可能ですね。
パートナーの膣を魔開発しようという鬼畜な企みでもお持ちでしたらどうぞ。
ちなみに私はSM仲間からプレゼントされたという経緯で所有しているだけですよ…いやホント。

道具は相手に合わせて使うのが一番なんですってば…ってことで今回はこれくらいに。
バイブの記事は他にもう1つあるのでそちらも目を通してみて下さいねー。


アダルトグッズのNLS
↑私がいつも道具調達でお世話になっているアダルト通販のお店です。
グッズの使用者コメント等、参考になる事も多いので是非一度ご覧になってみて下さい。
道具画像の提供もして下さっている優しいお店です。
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