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リモコン式ローター/バイブ

「AVの歴史は道具の歴史」
と謳っている某AVメーカーさんのウェブサイトを見て妙に納得する私。
現在ではアダルトグッズの定番となったローターやバイブ等も開発当初はイロモノ扱いだったとか。
それを率先して映像に取り込み、世の男性諸氏に普及していった事はAVの功績と言えるでしょう。

AVの世界にはありとあらゆるアダルトグッズを使った作品が存在しているようで、
多くの支持を得たAV作品で使われているアダルトグッズは他のAV作品でも取り入れられやすいとのこと。
そうやって露出を増やしていき、道具として認知と普及がなされていくのだそうです。

今回取り上げたリモコン式ローター/バイブもAV作品から爆発的大ヒットしたアダルトグッズのひとつ。
電波を使ってスイッチの切り替えを行う遠隔操作システムが唯一にして最大の特徴です。
「ごく一般的なSEX」には全く使いどころのないこの遠隔操作システム。
なんでこんなに人気が出たのか不思議でならないのですが、
兎にも角にも「飛びっ子ローター」として最近ではかなりの知名度を獲得していますね。

知名度があれば女性側の抵抗も多少は和らぐというもの。
敷居が低いので導入のしやすさは比較的容易な部類と言えるでしょう。
SMと露出は切っても切れない関係ですし、調教として露出を始める足がかりには持ってこいの道具です。
今回はそんなリモコン式ローター/バイブをご紹介しましょー。

remote1.jpg
(参考画像1:リモコン式の特色を活かすにはやっぱり露出が一番でしょうね。ハイ、記念撮影☆)


■解説
特にここで改まってリモコン式ローター/バイブの機構を書く必要もないでしょう。
名の通り、リモコンで操作できる無線ローターって事です。
無線といっても振動部と電波受信機は別々なので、結局はお互いを繋ぐコードが存在するんですけどね。

振動のon/offや強弱、プログラムの指示は送信機のみが行えるので、
実際に振動刺激を受ける被虐者の意思は一切反映されません。
そういった意味でSM的な下地はありますから、露出調教の一環として取り入れやすい道具だと思います。

SMにおいて露出をさせる目的は羞恥であったり恥辱であったり…という「恥」を与える事です。
従順さを試す為に半ば強制的に露出を命令する調教手法もありますが、
露出行為そのものは「恥」を背徳の快楽とし色情を高揚させる心的作用がメインになります。
その心的作用にプラスして、
「同時に身体を刺激し直接的快楽も与えてしまおう」
というのがこの道具の一番相応しい使い道でしょう。
しかもその刺激は送信機を持った者のみがコントロール可能で、
被虐者は自らの意思に関係なく突然快楽が訪れるという状況で公衆の面前に放り出される事になります。

…想像しただけでワクワクしませんか?

remote2.jpg
(参考画像2:屋外。露出。更に刺激は快楽と共に突然襲ってきます。)

で、ずーっと「リモコン式ローター/バイブ」と表記していますが、
果たしてローターなのかバイブなのか…。
それは各メーカーさんの名称次第としか言いようがないですね、現状。。。
機構的にはモーター振動なのでローターの派生型になるのですが、
メーカーさんが商品短評を付ける際には「リモコンバイブ」と表記する事が多いです。

そんな訳で私はメーカーさんの意を汲みまして、
乳首や陰核に使用するものはリモコン式ローター。
膣やアナルへ挿入して使用するものはリモコン式バイブ。
…と各々表記の仕方を独自に区別しちゃっています。

■グッズ紹介(道具画像クリックでショップへリンクします)

Beat pink【ビートピンク】
Beat pink【ビートピンク】

基本に実に忠実なリモコン式ローターです。
歩く、しゃがむといった動作を行ってもずれる事無く振動を陰核へ的確に伝える為、
振動部を固定するポケット付きショーツが付属してあります。
最新型のリモコンローターは静音性能も向上しました。
着用している事が傍目には気づかれ難くなった訳ですが、
ハードな露出愛好家には物足りなさがあるのかな?とかなんとか。

私は電車内や市街地の雑踏に紛れてこの道具を使った調教を行う事が多いのですが、
あまり音が気になる事はなかったように思います。
まぁ、私は被虐者と多少離れた位置にいるからなのかもしれませんけれどね。ふふふ。

静音性で言えば振動部が体内に埋まるリモコン式バイブの方が優れているでしょう。
音ばかりを気にしていても仕方ないんですが、念のため。
スーパーオルガパワー
スーパーオルガパワー

このタイプは膣挿入型ですが、張り出したベロは陰核への刺激もカバーしています。
「突き刺して使うんだから落ちないだろう」
と思った男性諸氏はちょっと夢見がち。
挿入部が小型で浅めの装着位置になるので、下着を穿かせて固定する等の対策は必要です。
調教の一環で使用するなら股縄を仕込んで固定するのもオススメですよ。

で、挿入部について。
挿入部が大きく、膣の深くまで入れられるタイプのリモコン式バイブもあります。
ただ、リモコン式は振動の威力が通常のローターと比較して劣ってしまうので、
膣の奥に与える刺激としては正直物足りなさが否めません。
挿入部が小型のものは振動の範囲を敏感な膣口周辺に限定しているので、
通常のローターより威力が劣っていても十分な刺激を与えてくれます。

ただこれはあくまで私が実際に被虐者たちの反応を見てきた主観でしかないので、
正直どちらがより快楽を生み出すかと問われても「使用者次第」としか答えられません。
パートナーが膣の奥への刺激に敏感な体質であるならば、挿入部が大きいものを選ぶべきでしょう。
逆に「試しにリモコン式バイブ使ってみよう!」というノリであれば、小型のものをオススメします。

あ、あとこれはリモコン式に限らず全てのローターについても言える事ですが、
ローターの生み出す振動は、良く言えば「持続性バツグン」、悪く言えば「単調」なのが特徴です。
幾ら振動の刺激が快楽であっても、慣れてしまえば「ただ震えているだけ」になってしまうのです。
身体は慣性に秀でているので、刺激にもいずれ慣れてしまうんですね。
なので長時間同じ姿勢や同じ部位だけに使用していると効果がなくなってしまいます。
これだけはホント気をつけて下さい。
リモコン式の場合はonとoffの切り替えのタイミングが大事です。
長時間onにしたままにしてしまうと刺激の感受性が低下して使用者の反応が薄くなりかねません。
膣内刺激は特に。
ここぞって時にonにした時の反応とその後の身悶えを楽しむ為に、敢えてoffのまま泳がす余裕も必要ですよ。
変態道は紳士の嗜みです。責めにも余裕がなくっちゃね。


アダルトグッズのNLS
↑私がいつも道具調達でお世話になっているアダルト通販のお店です。
グッズの使用者コメント等、参考になる事も多いので是非一度ご覧になってみて下さい。
道具画像の提供もして下さっている優しいお店です。
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