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手錠

手錠というと何となく「逮捕」というイメージが強いですよね。
質感によるものとは明らかに違う独特の重みを手首に感じるというか…。
いやまぁ私、逮捕されたこと無いんですけど。

日本においてSM緊縛の源流の1つが捕り物のお縄であるように、
現代のSMに手錠が使われるのは自然な流れなのかもしれませんね。
新時代の正統派、とか?

で、手錠の本来の目的は被疑者の拘束です。なので…

そりゃもう名実ともに飾り気のない頑丈な堅物です。

それが良くも悪くも持ち味になっているのですが…これについては解説の中で触れるとしましょう。
それでは手錠についてのご紹介です。

handcaffs1.jpg
(参考画像1:手錠を嵌めただけで自由が奪われた事を実感させられるのです。)

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アイマスク

アイマスクというか、目隠しというか…まぁ一般的に視界を奪わせるもの、ですね。
なんとなくアイマスクだと「快眠グッズ」の印象が強いのですが、どうなんでしょう。
SMで使う以上はもう少し重厚な名称が欲しいところですが、「目隠し」ならまぁ妥当かな、なんて。

とりあえず目隠しの効果については解説する必要があるのかどうか…。

だって自分の視界を奪われたらどのようになるか、想像に難しくないでしょう?

それを性奴隷に強制する、というのがSMでいうところの目隠しです。

ただせっかく記事に起こす訳ですから、目隠しの活用法なども書いておきたいなぁと。
そんなこんなで目隠しのご紹介を致します。

eyemask1.jpg
(参考画像1:視界を遮断することで身体中の感覚を敏感にさせる。調教の初歩ですね。)

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ボンデージテープ

これは「テープで拘束する」という、まるで荷造りのような発想の拘束道具です。
…って、SMに興味を持ち始めたばかりのお方にはあまりピンと来ないかもしれませんね。

ボンデージテープというのは、簡単に言ってしまえばガムテープやビニールテープのようなものです。
使用方法も拘束したい部分にテープをただ巻きつけるだけ、という代物。
ただしボンデージと名がつくからには特性がありまして。
普通のテープは裏面が粘着物質で加工されていて、それを対象物に貼り付けて使用しますよね?
ボンデージテープはテープ自体の静電気を利用してテープ同士がくっつくようになっているのです。

それがどう画期的なのかというと。
普通のテープで人体を拘束すると肌に粘着物質を貼り付けることになるので、剥がす時に地獄をみます。
ワイルドなムダ毛処理をしたい場合を除いて、粘着性テープを直には貼りたくないものです。
その点、ボンデージテープは非粘着性なので肌に貼り付きません。

剥がす時に痛くないという素晴らしさ!!

テープを二重三重に巻くだけでガムテープやビニールテープのような拘束ができるのです。

そんなボンデージテープの活用法についてご紹介しましょう。

bdtape1.jpg
(参考画像1:頭部へ巻きつけて目隠しに。非粘着性だからこその使い方。)

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首輪 ・ リード

SMの象徴たる小道具といえば、鞭や蠟燭と並んで上位に挙がるのが首輪です。
よく女性の性奴隷を「牝犬」と例えたりしますが、そのイメージを具現化してくれる道具でもあります。

主従の関係をビジュアルで表現し、性奴隷にそれを確実に認識させる意味でも首輪の影響力は偉大です。
日常のステータスに関係なく、首輪を着けられた時点で主のペット扱いに突き落とされてしまうという無情さ。

物理的ダメージを一切与えることなく心身を操る絶対的な主従の道具なのです。

そしてまた、着けさせる者に責任が、着けられる者に服従が、それぞれ強く求められる儀式でもあります。

それでは首輪の持つ魅力、ご紹介していきましょう。

collar 1
(参考画像1:首輪を着けるからには徹底したいペットプレイ。犬のような扱いが恥辱的。)

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ソフト縄 (手芸用ロープ)

麻縄や強化綿縄のような本格さは少し敷居が高いなぁ、とか。
緊縛の基礎的な「縛り」や「結び」を勉強したいなぁ、とか。
単純拘束として簡易的に手や足を縛りたいなぁ、なぁんて。

ソフト縄のSMにおける位置付けは「初歩的なモノ」である場合が殆どです。
縄自体の強度のなさが物足りず、どうも敬遠されてしまいがち。
でも記事の最初に挙げたような目的で使うのであれば最適な拘束道具であることは間違いなしです。

例えば彼氏彼女や旦那奥さん等日常のパートナーにSMプレイをしてみたい、なんて場合。
いきなり麻縄で縛りつけたら間違いなくドン引きされちゃいます。
ラブタイムにさりげなく、

「ちょっと縛ってみちゃいました☆」

的なテヘペロ感でSMへの扉を開いてみるというのが私のオススメなんですが…どうでしょう?

soft_rope1.jpg
(参考画像1:胸部拘束。良くも悪くもソフトな感触なので、そのソフトさを活かした使い方が◎。)

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