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乗馬鞭 - ムチその2

SMと言えば…でお馴染みの鞭ですが、大まかに分けて3種類ある事は以前バラ鞭の回でご紹介しました。
鞭2回目の今回は乗馬鞭を取り上げようと思います。

乗馬鞭というのは名の通り乗馬や馬術競技に用いられる正当な「馬具」です。
やや棒状のシルエットで、競馬を見ていれば必ず目にした事があるステッキのようなもの、アレです。

SMにおいて馬具をそのまま流用する事もありますが、基本的にはSM専用に作られた物を使用する事が多いですね。
その違いは色々ありますが、それは以下の解説でご紹介しますね。

乗馬鞭は打つ事が正しい使用法ではあるのですが、まともに打つとかなり痛みが沁みます。
本来は皮膚の厚い馬に刺激を与える道具な訳ですから、痛みが大きいのは当たり前ですよね。
もちろん性奴隷に一度でも乗馬鞭の痛みを覚えさせたら、その後は乗馬鞭を見せるだけで精神的に追い詰める事が出来ます。

なので、乗馬鞭は
痛みを与えずに従順さを強制する道具
とも言えますね。

ridingcrop1.jpg
(参考画像1:見せるだけで威圧になり、性奴隷は従順になります。)

さて、それでは解説に移りましょう。
乗馬鞭は「ソフトSM」の域からは外れている代物だと思いますので、しっかり事前に知識を身につけておいてから手に取るようにして下さいね。
使い方を間違えると…悲惨ですよ。
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ボディークリップ - その1(単純に挟むだけのもの)

乳首に洗濯バサミ…SMの形式美とも言える古典的プレイですね。
「洗濯バサミなら安易に用意できる」「ただ挟むだけ」というお手頃感からか、ソフトSMでは欠かせないプレイの地位を確立していると言っていいでしょう。

だからといってその痛みを甘く見ていると…?!

SMの世界ではこのプレイを「ボディークリッピング」と総称していて、主に加虐や快楽、装飾を目的としています。
加虐目的であれば強度のある洗濯バサミやピンチコックを、
快楽目的であればローター機能がついたニップルクランプを、
装飾目的であれば鈴やベルのついたクリップ等をそれぞれ使います。

今回は”その1”として洗濯バサミや木製ピンチをご紹介しましょう。

pinch01.jpg
(参考画像1:拘束されて無防備な身体に痛みを与える。支配欲が満たされる瞬間ですよね。)
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バラ鞭、六条鞭、九尾鞭 - ムチその1

皆さんお待ちかね(?)、「SMと言えば…」でお馴染みの鞭です。

鞭の知名度はSMの代名詞と言っても過言ではない程なのですが、
その割に一般生活の中ではまずお目に掛かる事のない調教道具でもあります。
気軽に使えるモノではないですからね。

さて、鞭には大きく分けて3種類あります。
難易度の低い順に「バラ鞭」、「乗馬鞭」、「一本鞭」です。
それぞれ個別に記事を起こしますが、
今回は一番難易度の低い「バラ鞭」についてご紹介しましょう。

難易度が低いとは言え、電マやバイブを使ってみるのとはレベルが違いますから、
その点だけは読み誤らないで下さいね。

私にとってバラ鞭を打つというプレイは
ソフトSMの最高峰、本格SMの登竜門
だと思っています。

それでは解説に続きましょう。

9whip1.jpg
(参考画像1:「打たれる」のではなく「打っていただく」のです。)
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