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口枷

突然ですが、唾液が1日に約1リットルも分泌されるってご存知でした?
基本的には口腔粘膜を保護すべく常に一定量が口内にキープされているのだとか。

赤ちゃんであれば涎を垂れ流しにしていても愛らしいでしょうが、
大の大人が唾液なんぞ垂らそうモンなら、もれなく軽蔑の眼差しを頂ける事でしょう。

「なんだアイツ、クスリでもヤッてんじゃねーの」的な。

だからこそ1日1リットル分泌されようが好き好んで涎を垂らす大人はいない訳です。

それに、体内で生成される無色透明な粘液って何だか卑猥な感覚がありませんか?
男性的にはカウパー液、女性的には「愛液」とでも言っておきましょうか、それです。
オーラルセックスが前戯として一般的になってからというもの、
唾液は立派な「愛液」として見られるようになった節があります。

今回は口枷のご紹介なのに唾液の事をつらつらと。
何故かって、私が「口枷を噛ませて涎を垂れ流させる」のが好きだからです☆

とりあえず唾液トークはこれくらいにして、
口枷についての詳細は解説をどうぞー。


kuchikase1.jpg
(参考画像1:身体だけでなく言葉までも拘束されるという無力感が魅力。)

拘束に用いる道具 | TB(-) | CM(-)

足枷

「手枷」が手の自由を制限する類のものである通り、
今回紹介する「足枷」は足の自由を制限する類のものですね。
手枷の足バージョン、だから足枷。

「~の足かせになる」という例えは一般的に使われていますが、
その意は「足手まといになる」や「邪魔になる」のように
味方が足を引っ張ってしまう…という捉え方をします。

なので狭義での足枷は歩行や移動を妨害すべき刑具という事になりましょうか。
鉄の金具で両足首を繋ぎ、重石代わりの鉄球が連結されているという古典的な"アレ"です。
中世ヨーロッパや戦国時代の牢屋のイメージ満載ですね。

ことSMに関して言えば鉄具に鉄球…といったような代物ではなく、
単純に両足首を固定する要素に特化したものが用いられます。

ただ…、意外と見落とされがちなんですが…

足枷単体ではただの装飾品にしか成り得ない

…んですよね。

錠前固定式ならともかく、バックル固定式だと手が自由なら外せちゃうし。
じゃぁどうやって調教に実用するべきか…今回はそんな足枷のご紹介です。

ashikase1
(参考画像1:手枷と組み合わせて足を持ち上げさせるスタイルは羞恥的?!)

拘束に用いる道具 | TB(-) | CM(-)

手枷

身体の中で最も自在に動かせて、故に拘束されると一番厄介な部位。
それが腕や手です。

取る、押す、引く、捻る…といった意思的作業アイテムであり、
身体のバランスを取る為のスタビライザーであり、
抱く、拒むといったコミュニケーションツールであったりしますね。
とにかく動かさないなんて無理!そんな部位なんです。

であれば当然、性奴隷の自由を奪おうと考えた時、真っ先に思いつくのが手の拘束です。
だってほら、ドラマとかでも人質を拘束する時はまず手を縛るでしょう?
あれと同じ事ですよ。
行動を制限する事で相手の意思を奪ってしまおう、っていう。

言うなれば「守備型超攻撃的調教道具」。

今回は手錠よりも実用性の高いベルトタイプの手枷についてご紹介しますよー。

tekase1.jpg
(参考画像1:手の自由を奪うだけでも性奴隷の心身へ多大な拘束力を発揮するハズ。)

拘束に用いる道具 | TB(-) | CM(-)

手錠

手錠というと何となく「逮捕」というイメージが強いですよね。
質感によるものとは明らかに違う独特の重みを手首に感じるというか…。
いやまぁ私、逮捕されたこと無いんですけど。

日本においてSM緊縛の源流の1つが捕り物のお縄であるように、
現代のSMに手錠が使われるのは自然な流れなのかもしれませんね。
新時代の正統派、とか?

で、手錠の本来の目的は被疑者の拘束です。なので…

そりゃもう名実ともに飾り気のない頑丈な堅物です。

それが良くも悪くも持ち味になっているのですが…これについては解説の中で触れるとしましょう。
それでは手錠についてのご紹介です。

handcaffs1.jpg
(参考画像1:手錠を嵌めただけで自由が奪われた事を実感させられるのです。)

アイマスク

アイマスクというか、目隠しというか…まぁ一般的に視界を奪わせるもの、ですね。
なんとなくアイマスクだと「快眠グッズ」の印象が強いのですが、どうなんでしょう。
SMで使う以上はもう少し重厚な名称が欲しいところですが、「目隠し」ならまぁ妥当かな、なんて。

とりあえず目隠しの効果については解説する必要があるのかどうか…。

だって自分の視界を奪われたらどのようになるか、想像に難しくないでしょう?

それを性奴隷に強制する、というのがSMでいうところの目隠しです。

ただせっかく記事に起こす訳ですから、目隠しの活用法なども書いておきたいなぁと。
そんなこんなで目隠しのご紹介を致します。

eyemask1.jpg
(参考画像1:視界を遮断することで身体中の感覚を敏感にさせる。調教の初歩ですね。)









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